空
マイクロUAVによる偵察と航行。
3つのロボット。1つのチーム。1つのミッション。
空・陸・水上をまたぎ、認識・通信・協働するシステムを対象とした学生ロボティクス競技です。
チームは異なるロボットシステムを組み合わせ、1つの共通ミッションを遂行します。
単純な速さよりも、ミッションの完遂、正確な情報伝達、実証された自律性を重視します。
マイクロUAVによる偵察と航行。
UGVによるチェックポイント通過と障害物走行。
USVによるゲート通過とブイ航行。
チームは単一領域チャレンジから参加し、協調ミッションへ進むことができます。
単純な速さよりも、ミッションの完遂、確実な情報引き継ぎ、自律性を重視します。
UAV、UGV、またはUSVで参加します。各プラットフォームは独立した航行コースに挑戦します。
参加開始時に3台のロボットをそろえる必要はありません。UAVがミッション情報を特定し、地上ルートを担当するUGVへ引き継ぎます。
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UAVがミッション情報を特定し、水上ルートを担当するUSVへ引き継ぎます。
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UAV、UGV、USVが、空・陸・水上を通じて共通のミッション情報を保持し、活用します。
単純な速さよりもシステム統合を重視します。寸法は、運用に必要なすべての構成要素を含む競技開始時の状態で評価します。
UGVおよびUSVはスタート信号後にのみ展開でき、すべての構成部品は機体に取り付けられた状態を維持しなければなりません。また、全機体は電源遮断、フェイルセーフ、蓄電装置の確実な固定を含む技術検査に合格する必要があります。
競技参加の追加料金はありません。学生競技参加者はシンポジウムの学生(Student)区分で登録してください。登録には競技参加資格、昼食、ウェルカムレセプション、全セッションへの参加が含まれます。チーム登録方法はオンライン登録開始時に公開します。
参加費と登録方法を見る障害物の正確な寸法・配置および検査寸法は、公式の日本大会付属文書で定めます。
UAV
コンパクトな屋内競技エリア
ゲート通過、制御航行、空中でのミッション認識。
UGV
約4 m × 4 m
チェックポイント、ゲート、障害物、色分けされた航行要素。
USV
内寸2.53 m × 1.33 mのプール
深さ約51 cm。ゲートと色分けされた4つのブイを設置します。
コース図は説明用です。最終寸法、障害物配置、有効ルート、順序手順は日本大会付属文書に従います。
チームは異なる自律レベルで競技できます。協調カテゴリーでは、実証された自律レベルが高いほど得点倍率が上がります。
操作者が機体の動作を直接指令します。
× 1.00ミッションの一部または複数の区間を自動実行します。
× 1.15限定的な監督介入のもとでミッションを自律実行します。
× 1.30情報引き継ぎを含め、スタート信号後は操作者による入力を行いません。
× 1.50単一領域チャレンジでは各プラットフォームの独立性能を評価します。協調ミッションでは、情報伝達の成功と実証された自律性も加点対象となります。
所要時間+ペナルティ
有効得点が最も低いチームが勝利します。
(タスク得点×自律倍率)+タイムボーナス-ペナルティ
有効得点が最も高いチームが勝利します。
単純な速さよりも、ミッションの完遂、 正確な情報伝達、実証された自律性を 重視します。
各チームは学生最大8名で構成できます。
モーター、センサー、フライトコントローラー、ESC、カメラ、コンピューター、市販サブシステムを使用できます。
市販の完成済みロボットを元の構成のまま競技に使用することはできません。市販機を開発ベースとして使用する場合は、チームによる実質的な改造が必要です。
ルールで特に制限されない限り、センサーの選択、計算アーキテクチャ、認識、通信、制御方式は各チームの設計判断に委ねられます。
学生1名につき早期登録150ユーロ・通常登録200ユーロ。競技参加の追加料金はありません。登録には昼食、ウェルカムレセプション、シンポジウム全セッションへの参加が含まれます。
機体には、主電源を容易に切り離せる手段が必要です。
各機体には適切な安全機能または中止機能が必要です。
バッテリーなどの蓄電装置は確実に固定しなければなりません。
マイクロUAVチャレンジではプロペラガードが必須です。
競技はHMDS 2027シンポジウム期間中に実施する予定です。
競技初日に、技術検査、試走、予選を実施します。
空+陸および空+水上のミッションを実施し、情報引き継ぎと自律性を確認します。
3領域を統合した最終ミッションの後、表彰を行います。
各カテゴリーの優勝に加え、自律性、システム統合、工学設計、学際的チームワークを表彰します。
まず概要資料を確認し、その後ルールブックで詳細な技術要件をご確認ください。